水素サプリメント > 水素と他の抗酸化物質との違い

水素がビタミンCなど他の抗酸化物質と違う点

抗酸化物質は水素だけじゃありません。ビタミンCやビタミンE、ブドウやワインに含まれるポリフェノールはよく知られています。他にもアンチエイジング成分として有名なコエンザイムQ10や、αリポ酸、カロテノイド、リコピン、クルクミン、緑茶のカテキンも抗酸化作用のある成分です。

フルーツ イメージだったら、「他の抗酸化物質摂れば、水素飲まなくていいじゃん」と思うかもしれませんが、水素と他の抗酸化物質には決定的な違いがあります。

その一つが大きさです。水素は宇宙で一番小さな分子で、1ナノメートル(=100億分の1メートル)という大きさです。100億分の1メートルと言われてもピンときませんね。ヒトの細胞の大きさが10~15ミクロンで、その10万分の1~15万分の1の大きさが水素です。

もう想像できないほど小さいのが水素分子なんです。

また、水素分子は1個単体ですが、ビタミンCなどの抗酸化物質は複合分子です。例えばビタミンCは176個の分子が集まっている複合分子で、コエンザイムQ10にいたっては863個もの分子が集まってできています。ポリフェノールは221個です。

人の細胞の大きさの10万分の1の大きさですから、水素にとって人のカラダは、自由にどこへでも行き来できるスカスカの穴だらけの状態です。ですから血管、脳、細胞内どこへでも入って行って活性酸素を還元してくれます。

また、他の抗酸化物質が体の中で働ける場所が限定されているのに対し、水素はどこへでも行けます。例えばビタミンCは脂に溶ける性質が無いので細胞内には入れませんし、コエンザイムQ10やビタミンEは水に溶けないので細胞質では作用できません。

水素は4種の活性酸素を除去できる!

活性酸素と一口にいっても、いくつも種類があります。

  • スーパーオキシド
  • ヒドロキシラジカル
  • 過酸化水素
  • 一重項酸素

このうち上二つはフリーラジカルと言って不対電子を持ち周りの物質を酸化させる活性酸素です。下二つはフリーラジカルではありませんが、反応力は強くDNAや細胞を傷つける力を持っています。

この4種類すべてに作用できるのが水素なんです。

水素は他の抗酸化物質と明らかに違う

水素サプリ イメージまとめると、水素は小さくて体中どこへでも行けて、4種類の活性酸素を除去できるというのが、これまでの抗酸化物質と違う点です。

体内に取り込まれた酸素の2~3%が活性酸素になると言われていて、人が生きていく上で酸素を取り込みエネルギーを作り出す副産物が活性酸素です。発生させない事が出来ない以上、他の抗酸化物質よりも効率的な水素を摂ることも有効な手段だと思います。

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