水素サプリメント > 世界一受けたい授業で紹介された水素の効果

世界一受けたい授業で水素が紹介されました!

2016年3月5日放送の日本テレビ 世界一受けたい授業で水素が紹介されました。

世界一受けたい授業1限目の保健体育で、「抜けない疲れ」の原因はここにあった!?「ミトコンドリア」を増やす3つの方法!!という授業でした。

先生は日本医科大学の太田成男教授で、ミトコンドリアを増やす方法のひとつとして水素水が登場しました。太田教授といえば、水素サプリメントの水の素を共同開発した先生で、水素の話題になると、メディアに決まって登場する先生です。

ここでは、水素の部分だけでなく授業の内容を復習するので、見逃した方はどうぞ。

メタボの原因はミトコンドリアの減少にあった!?

まず最初に、ミトコンドリアは細胞内でエネルギーを作る器官で、アミノ酸・脂肪・糖質・酸素などからエネルギーを作り出す細胞の最重要器官だと紹介されました。

ですから、ミトコンドリアが減ったり、弱ったりすると脂質やブドウ糖が余ってしまって、肥満の原因 中性脂肪になるという話でした。そして一つ目の問題ががコレ↓

『ミトコンドリアが減ったり弱ったりすることで引き起こされる生活習慣病とは?』

答え:『メタボリックシンドローム』

解説:メタボから糖尿病・高血圧・心筋梗塞・がんにもつながる。

 

次に、マウスの実験映像を踏まえて、持久力とミトコンドリアの関係も紹介していました。太田先生は『マラソンの解説で「スタミナがある選手」とよく言われるけど、私なら「ミトコンドリアが多い選手」と解説する。』と言ってました(笑)

そして、ここからが肝心で、ミトコンドリアを増やす方法の授業でした。

ミトコンドリアを増やす3つの方法

問題形式でしたが、いきなり答えを書いちゃいます。

  • プチ断食をする
  • ちょっときつめの運動をする
  • 「ALA」を食べて、「水素水」を飲む

この3つでした。

プチ断食・ちょっときつめの運動は、カラダに負荷をかけることで、ミトコンドリアがもっと必要だという状況を作り出して、ミトコンドリアを増やすという仕組みでした。

ですから、疲れているからといって、余計に食べたり、運動を後回しにするのは逆効果といえます。プチ断食は、1日の摂取カロリーを1/3することで、ちょっときつい運動は、汗ばむくらいの運動を約30分・週2回以上が目安だと仰っていました。

3つ目のALAと水素水は、ミトコンドリアを増やす効果があるという話でした。

ALA(アラ)は、アミノ酸の一種のアミノレブリン酸という成分で、ミトコンドリアが増える際に必要な栄養素なんだそうです。多く含まれているのがイカとタコで、他にも納豆・切り干し大根・海苔・ひじきなどにも多く含まれていると紹介されました。

水素水は、細胞内のミトコンドリアが減ったり弱る原因の一つ 活性酸素を取り除いて、ミトコンドリアを増やす作用があると紹介されていました。

世界一受けたい授業を見た感想

前に予告を見て、太田教授の出演ということで、もっと水素水が紹介されるかと思ってたんで、楽しみに見てたら最後に少しだったので残念でした。でも、ミトコンドリアの働きや増やしかたについての理解を深められたので、よかったです。プチ断食やちょっときつめの運動も、生活の中に取り入れていこうと思っています。

スポンサーリンク